受給者証更新済み

結局、今期も、一度もケースワーカーの顔を見ることなく受給者証更新されてしまったよ。
大丈夫なのかねえ。

Q: 平日は何をして過ごしたいですか?
A: 用事があれば出かけるし、なければ家にいる。
Q: 休日は何をして過ごしたいですか?
A: 用事があれば出かけるし、なければ家にいる。
Q: 希望する暮らしをするために、 現在(これまでに) 自分でしていること(楽しんでいること、努力していること)、 依頼をしていることは何ですか?
A 現在自分でしていること:したいこと、やらなければならないことのすべて。
A: 現在依頼していること:一人ではできないこと、できるが危険なことのすべて。

よーのすけのセルフプランより

↑ こんなふざけたケア計画で、支給決定するのやめてくれないかなあ。
いや、こんな回答よこす奴がいたら、よーのすけなら「ふざけんな、こいつ。」と思うか、「わっ、この人相当怒ってる。」と、思うかだけどな。
なんか「ケースワーカーといつまで顔を合わせずに各種サービス申請できるか、記録に挑戦!」みたいになってきた。
役所の隣のスーパーとか一膳飯屋では時々出くわすんだけどね。

そりゃ、ごちゃごちゃ言われなくていいのは気楽だが、わかってんのかわかってないのかわからない状態で、生活に関わる処分をされるのはいささかの不安が伴う。ケースワーカーが、「役人」でなくて「専門職」であるのは、一応そこに、そういう人間関係が必要だとされるからであるわけで。
現状では、ケースワーカーにそれを期待するのは無理だ、というのは重々承知しているが。

当局としては、「相談事があるんなら相談支援員付けろ。」と言うんだろうけど。

具体的で実質的(=ぶっちゃけた)、総合的な支援の相談ができるところがないのがやはり悩ましいところだ。人間、すでに可能なことは相談しない。無理なところをなんとかしたいから相談するんで。「傾聴する」で終了!なんてのは、問題を心理的に内面化=個人的問題に解消する心理カウンセラーに任せておけばよろしい。
インターネット万能の時代、すでにあるものの情報収集はサルでも…いや、通常の知的能力があれば誰でもできる。そういう情報にたどり着けない人々への支援は、より切迫性と悲惨さを持つかもしれないが、そういう、誤解を恐れずに言えば「劣った」人々の相談しか受けられない、というのは、結局のところ、「その程度」の支援しか提供できない、ということだ。
いくら調べてもどうにもならない、というところで、「プロの助け手=相談先=一緒に問題解決に向かってくれるトコ」が欲しいわけだが、どこもなあ。火中の栗を拾いたがらないよね。金にならんし。

確かにな。ある程度の知識がある上に自分でやれるところはやり尽くして相談に来るよーのすけみたいな奴、というのは扱いが難しいんだけどね。