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ぼやっきいなよーのすけ 2002/06
6月1日だからというわけではないけれど、タンスの中身の入れ替えをしました。
普通の人なら、
服を抱える→しゃがむ(あるいは立つ)→引き出しを開けて入れる
ですむんだろうけど、よーのすけの場合、
服を抱える→中継地点の引き出しを開けて抱えたものを入れる→掴まるところを探してよっこいしょとしゃがむ(あるいは立つ)→到着先の引き出しを開けて、中継地点に置いたものを拾い集めて移す。
という作業になるから、結構大変。
身体不自由で、こんちくしょ、思うのは、こういうときが一番かもしれない。
めんどうですもん。
まあ、立ち座りができるから、上下の収納幅が多少とも広がっているだけでも、良しとしないわけにはいきませんけどね。
で、いささかショックだったのは。
太ったのよ、とっても。
ちょっと増加傾向だなあ、と思ってはいたけれど、去年1年間家に籠もっていたせいか、一気に服がきつくなっちゃった。
20年くらい、多少の増減はあってもこんなに太ったことはないよな、と思い返してみると、ありました。
大学浪人の時。
先週から、またおこもり生活脱出したけれど、どうかな、元に戻るかしらん。
20代の時に比べると、基礎代謝量自体が減ってるからなあ。
とはいえ、体重増やしちゃうと、歩くのにバランスがとれなくなるから、元戻さないとねえ。
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狭い路地を運転してたんです。
そこには車がすれ違えないような小さな橋が架かってました。
よーのすけが橋にさしかかったところで、対向車がやってきました。
こちらはもう橋に乗っかっちゃってましたから、向こうが待つのは当然なんですが、これが、車の後ろを道の中央に振った形で停めてまして。
何しろすれ違うのがやっとの道幅です。
しかも相手は、国産車とはいえ、黒塗りで、お尻に羽の生えたぴかぴかの車。
後部座席にはスモークガラス。
どっちかというと、御免こうむりたいタイプの車です。
もちっと寄ってくれないかなあ、と思いつつも、そういう車ですから、緊張してすれ違います。
すれ違いざまに、ふと運転席に目をやったとき、目に入ってきたものは。
そこには、自分と同じ、ハンドルのノブがありました。
運転席にいたのは、よーのすけより一回りほど年上と見受けられる女性。
片手でハンドル回しつつ、怪訝な顔してこっち見てました。
よーのすけの方も、相当、あれっという顔をして、向こうを見てたらしい。
車椅子マークの車とはしょっちゅう出くわすけど、もろハンドコントロール車とこんにちはしたのはたぶん初めてですわ。
それにしても、なんちゅうド派手な車に。。。
とゆーか、こういう車に乗る人は、きっと変なマーク貼りたくないだろうね。
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運転免許証を更新してきました。
5年ぶりに言った警察には、ハンディキャップ用の駐車スペースが新たに設置されてました。
ずっと、車の幅分しかない駐車スペースに停めていて、更新の度、心持ち運転席側を開けて停めてはパトカーに詰めて停められて、面倒な思いをしてました。
今回初めて母にくっついてきてもらったら、設備できてんだもんなあ。
ちょっと悔しい。
申請書見て、あっ、そうか、と思いましたが、この6月から、例の新しい欠格事項(01/09/19 のぼやき参照)が施行になったんてすよね。
6月生まれで今年更新のよーのすけは、最初にその形式で申請した人々の一人になれたわけです。
いやはや、楽ちんになりましたよ。
「幻覚があるか」「失神したことがあるか」「免許取得時の相談以降に心神喪失を起こしていないか」などの7つの選択肢と、「その他」という8つ目の選択肢から選ぶだけ。
よーのすけの場合、「その他」で、全く健常者扱いになってしまいます。
身障者手帳見せろだの、申請書に制限事項を書くだの、そういう面倒は一切無し。
せいぜい「眼鏡等」位しか書かなくてもいい人たちと違って、「ハンドルに旋回装置を付け云々…」という、長々しい一文を入れなきゃならなかったのが、なくなりましたし。
名前と選択番号だけ書いておしまいです。
そして、予想通り、「眼鏡等」の制限が外れました。
警察と眼鏡屋以外では十分な視力が出る、なんて、リベートでも出てんじゃないん?と疑っちゃいますよね。
前回の更新時の視力が片目0.1、4月の検診では1.0。
まるでひとけた違うんですぜ。
ナンボ何でもこれはおかしい、と、警察に文句言ってみたら、コードが届かないんで本部と交渉します、といわれた話は、先日掲示板でしましたね。
交渉の結果、「車椅子でも可能なようにしました」という連絡を受けて、一体本部からどんな秘密兵器が来たのか、と思うでしょ。
聞いて驚け、壁に「検眼表」のペーパーが貼ってあったさ。
セロハンテープで壁に貼ってあったそれを一度剥がして、車椅子の高さに張り替えて、「はいこれは。
」 何が車椅子ユーザーでも可能なシステムだよ。
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久々のパソコン2台環境になったので、データの同期が必要になってきました。
ぱそAでいじったデータをぱそBに移すのを忘れて、ぱそBでもいじってしまい、違うバージョンの文書が2つできてしまった、なんてのは、事故としては大きくはないけれど、面倒なものに入ります。
適当なバックアップツールをずいぶん探したけれど適当なものが見あたらず、またまた昔ながらのバッチファイルで処理することにしました。
ずっと、4Windows95とDos/Vの間を、フロッピーディスクで行ったり来たりしていました。
フロッピーディスク1枚では収まりませんから、適当に分類して、ディスクを入れ替え、更新した差分ファイルだけコピー、というバッチを作って処理してました。
初めて同じOSマシンだし、ディスク入れ替えないで済むメモリカードで媒介なので、スマートにツールで、と思ったのに、結局、エディタでしこしこ書いて、ランチャに登録、ということに落ち着きました。
バッチファイルは、IF と GOTO と ERRORLEVEL だけ知っていれば、それらしいことはできますから、まあ、便利なものではあります。
一定のディレクトリ下の一定の拡張子のファイルで更新したものだけを、メモリカードとハードディスクの間で相互にやりとりする、というだけの簡単なものです。
そんなバッチを作って、やっぱ、DOSコマンドは便利♪と、悦に入っていたんです。
ところが、鼻歌混じりに書店でパソコン雑誌を立ち読みしていたらば、「Windows98 Meを軽量化する」と特集やってまして、そこには、「MS−DOSは今や使わないので、ディレクトリごと消してOK。
」…。
大量のファイルコピーとか、未だにDOSに降りてやっているよーのすけ。
真っ黒なDOS画面、端から見るとかなりあやしく見えるらしいとは薄々気付いていましたけど。
自分がなんだか原始人になった気がした午後でした。
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ずーっっと前から不思議で仕方がないことがあります。
車椅子ユーザー仕様の設備というのは、大概、立って使うものよりも低く設定してあります。
しかし、洗面台だけは例外なんですよね。
一般のお手洗いのものよりも10cm程度高く設定してあります。
そして、洗面ボウルが浅いのですが、大きくて、特に奥行きが広いんです。
蛇口は、水栓ネジは、長いバーになっていて、こちらに張り出しているのですが、水の出口(いわゆる「蛇口」)は、普通の長さしかなく、めいっぱい手を伸ばさないと届かない位置です。
蛇口の倍の長さでネジがこちらに張り出しているのが「普通のハンディキャップ用蛇口」です。
どうかすると、洗面台の高さが、脇の下よりも高い位置に来ますから、水栓は開けられるけど水にさわれなかったりします。
暇な人は、人目をはばかりつつ普通の洗面台の前でしゃがんで手を洗ってみて下さい。
肩の位置に洗面台がくるとどういうことになるかわかりますでしょう。
あの、手が届かないほど奥行きのある洗面ボウルと蛇口のセットは、たぶん既製品なので、「間違えて作った」ってことはないでしょうし。
洗面ボウルの大きさと台の高さはどこのハンディキャップトイレでも同じなので、これまた間違いではないらしい。
この規格、何を想定しているのか、ちょっと思いつかないいんですよね。
ご存じの方、誰か教えてちょ。
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昨日の話は、実は前振りで。
車椅子ユーザー用の設備といっても、やっぱり使い方は様々でして、特にトイレなんてものは、車椅子から乗り移るという動作があるので、驚くほど様々です。
ついでにトイレアンケートの経過報告を少しだけしておきますと、やっぱり家主の特性が訪問者に反映されるのか、車椅子で個室にはいるけど、トランスの際には立つ、という人が、一番多い。
世間一般的にもそういうことになっているのかは知りませんが、最近は、一般トイレと同じトイレセットをそのまま設置したハンディキャップトイレが増えました。
その中で、特に、あの「ウォシュレット」が、車椅子からのトランスの妨げになっているようです。
この話、5月21日の毎日新聞に掲載されているのですが、あのウォシュレット、便器の後部にでっかい制御装置が付いているでしょう。
あれがあると、前向きにまたがるとき、邪魔でまたがれないらしいのですな。
この記者は実際にまたがってみた上で、後ろ向き座りはたやすいが、前向き座りは難しい、と言い、ガイド役の車椅子ユーザーさんの談話を借りて、ハンディキャップトイレは「長いトイレ」がよい、という結論を出しているんですが。
…やっぱし、健常者って、ワキが甘いね。
そう言うんなら、長いトイレに後ろ向きで座ってみなきゃ。
あの「長いトイレ」に後ろ向き座りは、相当上体が安定してないと難しいんだよ。
で、ウォシュレットは比較的便器が不安定で、足だけで腰掛けられる人ならともかく、便器に寄りかかりながら座る人には少々心許ないんだな。
同じく「車椅子ユーザー」であっても、設備の使い方は全く違うからね。
よーのすけなんかだと、ハンディキャップトイレよりも、「個室の内外に手すりを張り巡らした普通のトイレ」が一番使いやすかったりします。
そんなものにはお目にかかったことがないけれど。
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仕事場のある丘のふもとがワールドカップの交通規制がかかる会場3km圏、おまけにどの道を回ろうとも、公式練習場、ないし、国際メディアセンターのいずれかをかすめなければ行き着けない、という地理上の関係で、自宅待機の日が増えたよーのすけです。
それでも、先日、どうしても仕事場行く必要がある日と開催日がぶつかりまして。
別の試合をしていた前々日、一日中交通情報を聞いて、めちゃ緊張して出掛けたです。
みなさん緊張してたらしく、普段よりも交通量は少なかったです。
せいぜいがところ、「事故後の緊急工事のための渋滞」程度でした。
「こんな時に、工事が必要な事故って、どんな事故やったんだ」と通り過ぎたらば、なんと高架のガードレールがごっそり削り取られてました。
ということは、ここから下に落ちた? 柵のない高架、横目で見ただけでもこわいですね。
帰りが、ちょうど交通規制の始まる4時を過ぎていたので、やばいかなあ、と、お手洗い済まして、おやつを持って(!)、準備万端整えておそるおそる帰ってきましたが、何のことはない、ガラガラの空き空き。
あろうことか、選手団のバスとすれ違っちゃったりして。
助手席に乗っていた連れは、手なんか振っちゃったりして。
とはいえ、ワールドカップの影響で試合日以外の日の車の流れも多少変わってます。
で、普段は付けたことがないJHの交通情報をかけていて気が付きました。
「交通情報ここから」っていう表示とともに入り始めて、「ここまで」で切れるわけですが、この間、一回分しか入らないんです。
なんだかえらく区間が短いの。
よーのすけ、右はハンドル左はアクセルブレーキですから、前後左右安全な状態になってから、アクセルブレーキから手を離し、スイッチを入れます。
そうすると、1/3ほど聞けない場所が出て来たりするんです。
看板が見えてから、スイッチオン態勢に入ったんでは間に合わないらしい。
首都圏の高速道路の短さを象徴しているようだ。
よーのすけが通っている区間が極端に短いだけかもしれないけれど。
しかも、もう迂回できないぞ、っていうほど近くなっちゃってから、情報聞かされるのも困るよねえ。
もう少し遠いところから流して欲しいんだけどなあ。
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仕事場に出てみたら、3階玄関ロビーに設置されたハンディキャップトイレで営繕課の人が作業してました。
何事ですか、と尋ねたところ、鍵が壊れちゃって…とのことてす。
さて、このハンディキャップトイレの鍵、実は曰く付きでありまして。
この鍵、地上150cm付近に付いとります。
そ、立って目の位置、っていう場所。
この建物は、5階建て・ロの字型の一部が切れているという形状をしていまして、一般の手洗いは、このハンディキャップトイレのほぼ対角線上にあるんです。
よーのすけの居室は、5階一般手洗いのお隣にありまして、そちらに手すりを張り巡らしてもらい、普段はそちらを使ってます。
遠いんだもん。
とはいえ、一生懸命背伸びしないと手が届かないという鍵は、ハンディキャップトイレとしては欠陥ですから、別件で営繕部長に捕まったおりに、尋ねてみました。
「あのお、下のハンディキャップトイレ、扉、逆さまに付けてません?」まだ、見聞も狭かったよーのすけ、まさか、車椅子から手が届かない鍵の付いた扉が存在するとは思ってもみなかった。
立って目の高さにあるものは、ひっくり返すと座って目の位置に来るからね。
「まさか」ということで、一緒に見に行った営繕部長、実物を見て、「これは届きませんねえ」と首をひねってます。
数日後、地上60cm程度のところに、巨大な旋回式の鍵が付いていました。
今回壊れたのは上の鍵。
空回り防止機能付き・3cm位の小さな鍵です。
このハンディキャップトイレ、一般の手洗いは建物の対角線に行くか、男子の場合2階分上に上がるかのいずれかしかないので、結構付近の居住者が使ってます。
で、彼らは何のためらいもなく、上の鍵を使うんですよね。
それで、たまに、よーのすけが、正しいハンディキャップトイレの鍵のかけ方で使っていると、思い切り引っ張って、「開かねーよ」と言っている。
下のロック表示を先に見ろよ、と、ツッコミ入れたくなりますが。
こんな鍵の故障、本来想定されたユーザーなら、たぶん壊れたことにさえ気が付かないだろうにねえ。
もう一つ鍵が付いているんで、そっちを使やいいのに、と思うのだけれど、さて、もしかしたら、膝元にある鍵の存在には、気が付いてないかもしれないね。
うん、ありうるな。
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バージョンアップしたのは、よーのすけのではなくて、親父殿のパソコン。
よーのすけは、パソコンを自分の手に合わせて、とことんカスタマイズしてしまいます。
なので、パソコン好きではありますが、新しいのを欲しがるタイプではない。
使えるようになるまでの手間と時間を考えると、パソコン新調なんて、考えるだけでもやんなってしまうってわけ。
アプリケシーョン類はもちろん、レジストリにINIファイル、今時Config.sysとAutoexec.batまで書き直すんだから、パソコンに関する気むずかしさは分かろうもの。
一方、親父殿は無類の新しもの好き。
どこで仕入れた情報なんだか、パソコンは、5年使えば、買い換え時とかいって、それまで使っていたWin98マシンをよーのすけに払い下げ、自分は、XPバージョンアップライセンス付きのMe機を買ってきた。
よーのすけ、やーな予感がしたのよね。
案の定、Meは、想像を絶する不安定さ。
でも、よーのすけ、けいじばんの常連、Steinkpopfさんが、XPバージョンアップで四苦八苦、と言う話をなさっていたから、息を潜めていたんです。
親父殿、XPを入手して、箱など見せびらかしていましたが、何とか自分で取り組み始めたらしい。
結構結構、と思いつつ、知らん顔していたんです。
CD2枚持ってきて、これとこれ、どう違うの、なんて聞きに来たりしてましたが、そんなの、CDだけ見せたって、XPはおろかMeすら見たことのないよーのすけに分かるわけがない。
内容物一覧を見てくれ、とほったらかしたのだけれど、今考えると、ここで介入するべきだったんですよねえ。
昨日、とうとうどうにもならん、と、呼び出されたよーのすけ、パソコン画面見て驚きましたねえ。
画面が1/4ずれている。
X軸方向に1/4、Y軸方向に数ピクセル。
マウスポインタもそこから先、動かない。
とりあえず、XPアンインストールして、再インストールなどしてみたり、メーカーのサイトで新しいドライバ提供されたいないかどうか・同じトラブルの有無を調べたけれど、報告無し。
どうにもなりません。
サポートの電話もつながらず、もともとドライブ類の調子もおかしい、とのことで、購入した直販店に、質問をしに行きました。
帰宅後、「いや、メーカーが提供したバージョンアップキット使わないとダメらしいね。
」なぬ。
あのディスクは、こないだメーカーから送ってきた奴じゃなかったのか?と問い詰めたところ、「メーカーから送ってきた奴は、BIOS書き換えろとか言ってきたりとか、分からないから、ええい、と思って、市販のを買ってきた。
」という。
おいおい、そりゃ、書き換えが必要だから、親切にも要求するんであって…。
で、メーカー版を見たら、いろいろとセットアップの下準備なんかが書いてある。
はは、これかぁ、と思ってセットアップ始めたら…。
今度は、プロダクトキーを紛失したと言って、インストールが進まない。
インストール、アンインストールを繰り返すうちに、インストールデータベース自体が作成できなくなって、初期状態に戻してみたりもして。
で、丸二日、潰れた。
結局1/4ズレの最初のコマに戻る、です。
たぶん、モニタドライバのP&Pでしくじっているんだと思うのだけれど、デバイス一覧表が見あたらなくて。
どっちみち、明日、ドライブのハードウェアトラブルの修理のために、メーカーに持って行っちゃうので、ヘタするとフォーマットされて返されてくるな。
まあ、ついでだから、どーしてもこうなっちゃうんですぅ、なんで〜?というお手紙をひっつけて、送り出すことにしました。
一週間程度で戻るらしいのですが。
教訓:自分でも分からず、相方がもっと分かっていないことは、こじれる前に早めの介入。
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地域差あるんでしょうかね。
優良運転者講習のビデオ内容。
優良運転者教習のビデオ内容も、時代の話題を少し遅れて追っているので、テーマは多少変わってきます。
この6月、よーのすけが受けた講習ビデオのテーマは、「携帯電話」。
携帯電話かけながら運転しちゃダメよ、というお話。
ハンドコントロール車に乗っており、アクセルブレーキとハンドルで両手がふさがっているよーのすけにとっては、なんのこっちゃ、という話に決まってます。
ケータイどころか、ハザード・ワイパーだってままならんってのに。
片手運転はあきまへん言うたって、こちとら、初めから片手運転なんですから。
ハンドコントロール車の運転者にこんなもん見せてもなあ、と思いつつ、はなっから関係ないだけに、つい、ちゃんと見てしまう、よーのすけもよーのすけ。
ちゃんと見ちゃうと、ツッコミどころが多くてねえ。
要するに、運転しながらのケータイは、1.作業のため1-2秒目をそらす。
その間に車はたくさん走る。
2.ケータイの操作もさることながら、話をはじめると注意力が散漫になる。
ということが指摘されているんですが。
それはもっともなんだけど。
目をそらす、ってことになると、自分の意志とは関係なしにやってくる「くしゃみ」。
これは、目をつぶらずにはできないし、いつもコワイと思っているんだけど、対策教えてくれないかなあ、とか、
離すことによる注意力の散漫、だったら、どうして形態がいけなくて、同乗者と話すのはいけないのか、とか、
実際、「作業」がいけないんだろ。
とか言って、イヤホンとマイクロホンをケータイに付けてる奴もおるもんな。
そこまでしてケータイせんでもよかろうにとは思うけど。
でも、せっかくそういうツッコミ・屁理屈に応えられる内容がほしいよね。
もしかしたら、最大の欠点は、このフィルム、作っているのが警察関係者だってことかもしれません。
なにせ、ここ数年、でっち上げ事件ばかり起こしている警察だもんね。
ケータイ運転の実験とかも流していたけれど、前部でっち上げじゃん?っていう気分についなっちゃうのかも。
ま、画像というのは、どうせイリュージョン、そもそもうそをつくものだけど。
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身体障害者手帳。
地域と交付時期によって違うんでしょうが、よーのすけが持っているそれは、絶えず携帯するには、ちょっと大きめです。
そりゃま、ケータイ電話ほど大きく・重くはないですが、出来たらお財布に入る程度にして欲しいところ。
しかし、こう技術革新がすさまじいと、ケータイ電話、身障者手帳よりも小さくなりそうで、ちょいとコワイです。
身障者手帳も技術革新で縮めてくれい。
さて。
子どもの頃は、身障者手帳なんて持ち歩いたことはなかったです。
現に、よーのすけの両親、紛失したのに数年間気が付かなかったくらいだし。
しかし、本格的に出歩き始めると身障者手帳って結構「使える」アイテムなんです。
予想外のところで、手帳を持っていれば割引が効く。
仕事場通うのに高速道路割引使っていますが、これも、3ヶ月に1度程度、手帳の提示を求められます。
この高速道路割引、毎月、市町村役場に冊子を取りに行き、何十枚というチケットに手帳番号と氏名を記入して使います。
表紙だけ見せる「手帳の提示」なんて、実際のところ意味はないです。
インチキする気なら、手帳借りてくりゃいいんだもん。
え、写真くらい付いてるだろう、って? いやいや、身障者手帳は一生モノ。
生まれ落ちた時から障害児、の人の身障者手帳、顔写真は赤ちゃんですもの。
照合できるわけがない。
(←だからって、絶対試しちゃダメですよ。
)
手帳の提示求められることは滅多にないですが、求められたときにもめることがあるので、今では手帳は財布レベルで持ち歩く習慣が出来ました。
手帳の提示求められても、3回に2回は「手帳携帯してますか」「はーい」で済むんですが、しかし、割り切れないんだよなあ。
ハンドコントロール車・車椅子携帯・しゃべり方が変・手つきも変、と、これだけ揃ってても、まだ「身体障害者証明」がいるわけ? あと、「四つ葉マーク」が揃ったら、完璧じゃん、と思うんだけど、ダメかなあ。
美術館・映画館の窓口でも必ず言われます。
「身障者手帳お持ちですか。
」ビニールレザーの表紙より、車椅子ユーザーである、という事実が全てを証明しているんちゃうかいな、と、思うんですけどね。
わざわざこんなトコまで車椅子転がして来ているという事実が。
表紙に記されている自治体名を控えて、入館料請求する、ってんならともかく、そうでもなさそうだし。
まるきり健常者で、歩いて来りゃ楽ちんなのに、車椅子にとっては道なき道を、わざわざ切り開きつつやってくる苦労したがりはおるまいし。
実際に乗ってこなくても、車椅子担いできたって大したもんだと思います。
それに、車椅子じゃ展示も見づらいんだし。
そこまで努力して、タダ乗りしたい、というんなら、入館料1000円くらいまけてやったって、と思うのは、よーのすけだけですかね。
*四つ葉マーク情報
免許更新時に警察で聞いたところ、安全協会は未入荷でしたが、そろそろ、ホームセンターで買えるんじゃないか、って話でした。
安全協会だと、かなり高くつくみたい
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図書館の地下書庫で寒さに震えながら古い洋書をコピーしていたよーのすけ。
そこに、いかにも場違いな学生二人組がやってきました。
コピー機の横には検索用端末がありまして。
このコンピュータ、コンピュータなんだけどいかにも「端末」なコンピュータなんです。
閲覧室の方でここ3、4年の間に倍増させた端末は、インターネットにつながってまして、ごく普通のNetScape画面なんですが、書庫にあるのは昔ながらの検索用端末。
とはいえ、閲覧室の方にも数台残ってまして、ややこしい館内検索にはこちらの方が威力を発揮します。
で、この二人組、請求記号から本を探したそうとしているらしい。
請求記号がわかってんなら、書架へ行けばいいじゃん? と思ったんだけど、「ほら、これ調べてあるんだぜ」と自信たっぷりに端末へ。
しかし、どうも、そもそも蔵書検索自体が初めてらしくて、全く見当はずれのカテゴリーを検索している。
おいおい、そんなんで書庫入っちゃったんかいな。
司書さんに探してもらえばいいものを。
どうにか一覧を出したまではよかったんだけど、そこは、ほら、GUI(Grapical User Interface)しか知らない世代、CUI(Cursol User Interface)で、一覧の中身を見ることが出来ず、途方に暮れてます。
連番数字を入力して実行するのだけれど、それを思いつかないらしく、一生懸命、カーソルを一覧に乗っけてEnterを押してます。
専用端末って、キーへの機能割り当ても独特だから、全部、キーに割り当て機能が貼り付けてあるのだけど、それは全然目に入ってないんだなあ。
つい、手を出してしまいましたね。
昔、ワープロ使っていた頃、コンピュータのキーボードって、なんて説明が少なくて愛想がないんだろ、って思ったことを思い出しながら。
よーのすけが、この端末を使い始めた頃は、キーへの機能割り当てなんか貼り付けてなくて、説明板ていちいち確認しながら使ってましたっけ。
パソコンがかくも不親切だったのはもはや遠い昔。
帰りがけに、いつも守衛室によって、車止めを開けてもらうよう、門の方に連絡を入れてもらうことになっています。
で、今日も電話、お願いしまあす、と手振りで知らせて出て来たんですが、その手振りは、やっぱりダイヤル式電話。
ダイヤル式電話しらない世代が増えてるってのにね。
守衛さん、おじいさんでよかったわ。
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ぽけーっとしていたら、ふと思いつきました。
「車椅子介助って、本来、車椅子ユーザー介助って言わなきゃいけないんじゃないのか」。
そんなこと考えたら、
お姫さま抱っこされた車椅子
というイメージが浮かび上がり
トイレでぱんつはかせてもらう車椅子
お風呂に入れてもらう車椅子
寝たきりの車椅子はベッドから起こして車椅子に乗せてあげなきゃね
それから…
誰か止めて。
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よーのすけンちの最寄り駅に、エスカレータ「か」エレベータを設置することを求める要望書を出しました、と、いう自治体の議員さんの報告を見て、いささか慌てました。
アクセス化の観点からしたら、エスカレータとエレベータは、マカロニと土管ぐらい違います(なんのこっちゃ)。
顔見知りの議員さんだったので、とりあえず真意を質すメールをおくったら、一応それらしいご返事がありました。
それを見ながら、ぼんやりモードに突入。
車椅子ユーザーにエスカレータ使えっていうのなら、健常者諸君にも同じ目に遭ってもらわないと不公平だよな。
車椅子ユーザーにとってのエスカレータって、健常者にとっては縄ばしごくらいかな。
階段全部縄ばしごにしてもらうか。
で、降ろしっぱなしにしておくと、風にあおられて危ないから、普段は巻き上げておいて、その都度、駅員さんを探して降ろしてもらう。
電車扱い中は、向こうのホームに行けないとか…。
ホームと電車の段差も、1m以上にして、ケンスイで一生懸命よじ登る。
毎朝毎夕冒険アスレチック。
成人病がきになるご時勢、「エレベータよりエスカレータ」なんていうんなら、むしろ駅のアスレチック化を計画した方がいいんでは…。
だれか止めて。
しかし。
よーのすけを乗っけるために、使用禁止が延々続くエスカレータの後ろに、これまた延々並ぶ、十代〜二十代の若者の列を見ちまうと、マジで心配になりまっせ。
▲頁頭へ
まだまだ続くよ、ぼんやりモード。
いっそのこと、完全車椅子ユーザー規格で、建物作ったらどうなるか。
天井の高さは、せいぜい1m50cmもあれば十分かな。
出入り口は、それより低くなるな。
幅は広いけど。
歩く人は中腰ですね。
エレベータのコンソールパネルは、立ち位置の腰くらいに来るね。
自販機やATMの液晶パネルは、上から斜めに見下ろすので、しゃがまないと見えないだろう。
事務カウンターもぐっと低くなるから、立ってサインは出来ないかもな。
何をするにも椅子がいる。
あ、けど、車椅子でいることが前提だったら、椅子なんて置いとくわけないか。
それから…。
だれか止めて。
訂正。
19日、CUIをCursol User Interface なんて言ってますが、嘘です。
正しくは Character User Interface ですね。
失礼しました。
▲頁頭へ
誰も止めようとしないので、ぼんやりモードは続く。
このところ、エスカレーターで車椅子ユーザーとのかち合いが続いているよーのすけ。
車椅子対応エスカレータで、一人上がってきたところへよーのすけが降りるというパターンが多い。
車椅子を乗っけるところが上まで来ているのだから、そこへそのまま乗っけて逆送すりゃいいじゃん、と思うのだけれど。
それが出来るところと出来ないところがあるらしい。
そのまま乗っけられるところだと、待ち時間ゼロ・正味だけ、って感じになるのだけれど、そうならないと、エスカレータをもう一度一周させることになる。
その間、少なく見積もって3分。
止めるタイミングを逸すると、その倍で6分以上。
ここでまた、アホな企てを思いついた。
車椅子ユーザーがひとり、エスカレータを利用すると、上述の時間プラス、車椅子ユーザーを乗せて降ろす時間が2分くらいで、会わせて10分程度、ひとりでエスカレータを占領することになります。
ということは、1時間あたりたった6人の車椅子ユーザーが現れれば、エスカレータは完全に車椅子ユーザーに占拠されるはず。
ということは、1日約10時間として、60人の車椅子ユーザーを動員できれば、人員を大量に運べるのがウリなはずのエスカレータが、1回にひとりしか運べないというパラドックスを完全に実現できるわけです。
エスカレータ逆送の順番をうまく工夫すれば、もっと時間を食うことになるから、ことによると、もう少し少なくてもいいかもしれない。
あ、行ったら帰るんだから、半分の30人でいいのか。
そうなると、設置面積が大きい分、エスカレータはより間抜けなものに…
誰か止めて。
▲頁頭へ
以下のように記載された圧着はがきが来ました。
これを読んで、よーのすけがしなければならないことは具体的に何なのか、当てて下さい。
圧着はがきは、4ページ構成になっており、
1ページ目:表書き/2ページ目:「報告書」4ページ目:以下の記載/4ページ目:自動車税についての問い合わせ一覧
となっています。
-------ここから
■自動車税の障害者減免に係る報告書の提出について
あなたがお持ちの自動車につきましては、******県*****施行規則第*条*号の規定により自動車税を減免していますが、減免申請の内容について、現在の状況を確認させていただく必要がありますので、車検を更新するために必要な継続検査用納税証明書の交付を裏面記載の事務所に請求される際に、左の「報告書」を提出して下さい。
なお、この報告書は、同規則第*条*号の規定に基づくもので、減免の適用要件に該当するかいなかを確認するためのものです。
*車検を更新しない方は、その旨を報告書に記載して(記載できる場所はない:よーのすけ注)、車検有効期限までに提出して下さい。
-------ここまで
よーのすけ、こういう文章を読むための学問的訓練は、いささかアヤしいとはいえ、一応受けているつもりなんですが。
「提出」ってことは、持ってこい、ってことなんだろうけど、持って行き先は書いてないし。
裏の一覧は、問い合わせ&車検の書類の交付をするところだし。
車検は、もう少し先の話だし、大体車検の書類なんて自分で請求するもんじゃないし。
ほかに何か書いてないか、と、1ページ目と2ページ目の間を無理矢理剥がしてみたりして。
家人と雁首そろえてうーん、とひねり出した結果が、「車検の時に、書類と一緒に車屋さんに提出してもらう」。
とはいえ、何かがおかしい気がしたので、問い合わせてみたら、違ってましたね。
答えを見る前に、ちょっと考えてみて下さいね。
正しい答えは、
「今すぐに、はがきの左側に記入して、封筒に入れて切手を貼り、一覧の中から適当な送り先を選んで郵送する。
」
でした。
正解できた人、いる
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ひと月ほど前、我が家の玄関先にある電柱を雷が直撃しました。
たまたまよーのすけは、在宅していた上、玄関に一番近い部屋にいましたので、ほとんど気分は頭上直撃。
音もさることながら、あの光は、もう二度と経験することはないでしょう。
すごいもんでした。
(声あり。
「お宅の電柱トランス付きでしょ。
あれ、雷落ちやすいのよ。
」)当然、停電はするわ、自室に入ったらパソコンは電源はいりっぱなしだわ、焦げた臭いはするわで、ぎょえ〜、と思いましたが、こちらの方はとりあえず無事で。
数日してから、被害がぼつぼつ発見されてきます。
数日前に発見されたのが、ビデオデッキ。
数年に1度しか使わないのですが、現在、珍しくちゃんと見ている番組がありまして(ほんと。
十数年ぶりよ)、別に所帯を構えている妹くんに、録画を頼んで置いたです。
留守するので見られないから、ということで。
頼んで数日してから、気が付きました。
うち、デッキ壊れているのに、録画してもらって、どうやって見るつもりだ? 録画が出来ない、ということは、再生も出来ないってことじゃないですか。
なのに、「録画しといてもらって、来週借りてきて見よ。
」とか思ってたんですね。
「普段、拙者、ビデオなんて使わないから〜」なんて言い訳したってまぬけであることに変わりはない。
でも、この言い訳のパターン、どっかで聞いたことがあるな、と、記憶のガラクタを引っかき回してみたらば、あっちこっちから出て来ました。
そう、「使えないバリアフリー設備を作っちゃった人の言い訳です。
「いや、車椅子使わないもんで、教えてもらわないとわかんないんですよ。
」「これくらい、ちょっと考えたら想像付くでしょうが。
」 …これって、いつもやってる会話じゃないかあ。
この二つのまぬけ、同じレベルのような気もするけど、果たして同じレベルと言っちゃっていいんでしょうか、ね。
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Yoonosuke Hazuki[MailTo_ocean@mbc.nifty.com]